トレーニング負荷とは?|「量×強度×頻度」で考える【マラソントレーニングの基礎基本③】
こんにちは。
ぼっちランナーズ【BRC】代表の上原です。
マラソントレーニングの基礎基本、今回は「トレーニング負荷」の考え方です。
ちょっと抽象的な話ですが、抽象的なことのほうが本当に大事なことなので、ここは時間をかけていきたいと思います。
(動画で見たい方はこちら)
(動画で見たい方はこちら)
狙ったトレーニング負荷を的確にかける
マラソントレーニングでは、狙ったトレーニング負荷を的確にかけていくことが大事です。
ただがむしゃらに頑張るのではなく、トレーニングの目的を持って、狙い通りのトレーニング効果を得る。これが非常に大事になってきます。
トレーニング負荷=量×強度×頻度
じゃあトレーニング負荷って何なのか、という話です。
トレーニング負荷は、「量×強度×頻度」で決まります。ランナーの文脈で言うと、こうなります。
- 適正な量:走行距離、走行時間
- 適正な強度:ランニングペース(走るペース)
- 適正な頻度:反復回数
頻度は、例えばインターバルのように速いランニングを何度も繰り返すトレーニングで、その反復回数を適正にする、ということですね。
今日はどれくらいのトレーニング負荷をかけたいのか。まずそこがあって、そのために走行距離、ペース、反復回数をどうするかが決まってきます。
量・強度・頻度は「適正に」調整する
なので、むやみやたらに走行距離を増やせばいい、というわけではありません。
練習で走るペースは速ければ速いほど良い、というわけでもありません。
反復回数をひたすら増やせばいい、というわけでもありません。
あくまで、自分が狙ったトレーニング負荷をかけるには、どれくらいが適正な量なのか。適正な走行距離なのか、適正なランニングペースなのか、適正な頻度なのか。そこをしっかり考えましょう、ということです。
ちょっと抽象的ですが、非常に重要な考え方です。
ランナー診断のご案内
BRCでは、ランナー診断というものを用意しています。
あなたの現状、目標、タイプに応じて、自分に合ったトレーニングメニューが見つかるヒントになると思うので、暇つぶしがてら、ぜひやってみてください。
▼ ランナー診断(無料)はこちらから▼

それでは。
ぼっちランナーズ【BRC】
代表 上原一真
